- SDGs 宣言
- 株式会社オオハラは、国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」の精神を自社の企業活動に取り入れ、社会課題解決のための環境に配慮したサービスを開発し提案・提供することで、持続可能な社会の豊かな未来の実現に貢献してまいります。
2024年5月 日
株式会社オオハラ
代表取締役社長
社長の名前
- SDGsとは
-
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)
「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能で
よりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。
17のゴールは、
①貧困や飢餓、教育など未だに解決を見ない社会面の開発アジェンダ、
②エネルギーや資源の有効活用、働き方の改善、不平等の解消などすべての国が持続可能な形で経済成長を目指す経済アジェンダ
③地球環境や気候変動など地球規模で取り組むべき環境アジェンダといった世界が直面する課題を網羅的に示しています。
SDGsは、先進国も含め、全ての国が取り組むべき普遍的(ユニバーサル)な目標となっています。
これらの目標の達成のためには、国だけではなく、私たち企業やその社員一人ひとりに至るまで、すべてのひとの行動が求められている点がSDGsの大きな特徴です。
まさにSDGs達成のカギは、私たち一人ひとりの行動に委ねられています。参考文献:外務省「SDGsの概要及び達成に向けた日本の取組(PDF)」パンフレット